時事通信社「Agrio」寄稿|「正論」より「納得」を

小野寺です。

時事通信社の農林水産業専門誌「Agrio(アグリオ)」8月25日号(第606号)に寄稿させていただきました。

連載「『食農連携』情報 ~続・食Pro.推進者が失敗から学んだ教訓やノウハウ~」の第3回として、タイトルは「『正論』より『納得』を =マーケティングの正しさと、経営者の腹落ちを合体させる=」です。

独立して17年、マーケティング的に正しい戦略を示しても、支援が終わると現場の動きが止まってしまう。そんな違和感の正体と、そこから支援の軸をコーチングへ移していった経緯を書きました。

「やらなければ」ではなく「やりたい」で動いてもらうこと。前に出て手を引くか、後ろに回って背中を押すか。支援の成果は、支援者がいなくなった後も自ら走り続けているかどうかで測る――。

伴走支援の現場で私が一番大事にしていることを、失敗談も含めて率直にまとめています。事業者の方にも、支援する立場の方にも、参考にしていただければ幸いです。

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「正論」より「納得」を(Agrio 0606号 掲載記事)PDF

時事通信社「Agrio」

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