有限会社仙台屋
代表取締役 小野寺正博

【プロフィール】

地域産品開発の支援を通して、中小企業と地域の活性化に貢献することが自分のゴールと考えて、地域産業資源活用事業、農商工等連携事業、6次産業化などの認定事業施策を中心に、事業計画策定から商品企画開発、販促プロモ−ションといった中小企業、頑張る経営者の事業構想をアシストし実現化をサポートする。

1970年(昭和45年)東京都調布市生まれ。1993年(平成5年)日本体育大学体育学部卒業。幼少よりスポーツ大好き(でも不器用)。高校から社会人までアメリカンフットボール チームに所属し日本一を目指して、自分の時間はアメフトに全てを捧げる。

大学卒業後、大手電機メーカーで商品開発・販売促進業務を担当。世間の荒波に揉まれながら約10年努めた後に飲食サービス業界へ転身。都内飲食店で従事した後、一流のサービスを学ぶべく外資系ホテル宴会部門に従事するも語学、業界経験年数、年齢の壁は厚く、敢え無くホテルマンの夢は断念する。その後、これまでの商品開発、外食産業の経験を買われ、機内食を中心とした食品メーカーの企画開発室長として従事する。

在籍した食品メーカーでは新規事業の商品企画開発・営業を担当し、銀座老舗フレンチ出身のシェフらと共同してメニュー開発提案、機内食ケータリング会社のほか、都内高級ホテル、百貨店通販など顧客を開拓。また、HACCP認証取得工場にて、HACCP衛生管理や世界共通の機内食業界準拠の衛生管理知識も学んだ。

新規事業開発の中で、行政の事業認定制度や補助金施策のことを知り、農商工等連携事業(農林水産省・経済産業省)の事業計画し認定取得。これがきっかけとなりコンサルタント(個人事業)として独立し、中小企業の事業認定取得などの事業化支援活動を行う。
※現在は、業種転換し祖父が創業した豆腐製造業の屋号「有限会社仙台屋」を引き継ぎ法人化。

現在は、中小企業の新商品開発事業の総合的なプロジェクトマネジメント業務、地域活性化・地方創生事業のサポート業務、販路開拓支援業務、セミナー、記事コラム執筆など活動の幅は多岐にわたる。 これまでのクライアントからは、わかりやすい説明、的確で実用的なアドバス、細やかなサポートといった定評がある。

 

【登 録】

大正大学 地域構想研究所   特別研究員                【2019年〜現在】

 

◯農林水産省
6次産業化中央サポートセンター 登録プランナー     【2012年度〜2020年度】
うち、6次産業化中央サポートセンター エグゼクティブプランナー 【2019年度〜2020年度】

地理的表示保護制度活用支援窓口(GIサポートデスク)
ブロックアドバイザー(関東ブロック担当)               【2017年度〜現在】

千葉県6次産業化サポートセンター 6次産業化プランナー     【2015年度〜2018年度】

埼玉県6次産業化サポートセンター 6次産業化プランナー           【2018年度】

 

◯内閣府 国家プロジェクト
食の6次産業化プロデューサー(食Pro )LEVEL4            【2013年3月〜現在】

食の6次産業化プロデューサー 認定審査員               【2017年度〜現在】

 

◯外郭団体

公益財団法人やまぐち産業振興財団 首都圏等事業化支援コーディネータ  【2014年度〜現在】

神奈川県中小企業団体中央会 コーディネーター                                   【2017年度〜現在】

公益財団法人群馬県産業支援機構 専門家派遣事業 専門家                     【2015年度〜現在】

公益財団法人千葉県産業振興センター 中小企業助言等専門家派遣事業 専門家【2011年度〜現在】

独立行政法人中小企業基盤整備機構 地域活性化支援アドバイザー   【2010年度〜2018年度】

 

◯商工会

茨城県商工会連合会 エキスパートバンク専門家                                   【2011年度〜現在】

千葉県商工会連合会 エキスパートバンク専門家                                   【2010年度〜現在】

全国商工会連合会 全国展開支援事業 専門家                                      【2011年度〜現在】

 

中小企業庁 ミラサポ登録専門家                                                       【2011年度〜現在】